→masakazu blog← 270101【あけましておめでとうございます!】

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    新年あけましておめでとうございます!

    今年も1年よろしくお願い申し上げます!


    2016年も

    皆様にとって

    最幸の年になりますよう
    御祈念いたします!








    2016年、元日。



    年越しは、12時間くらい前に

    御礼参りに足を運んだ

    総持寺にて。


    そして、12時間前とは
    活気も人出もまるで違う、

    田無神社!





    そして今年は30年以上、生きてきて
    初めてかも知れないです。。。


    元旦に
    家で1日過ごしました*\(^o^)/*


    親戚が来ての新年会。

    年々大きくなる従兄弟の子どもの
    軽快なトークに

    初笑い(笑)


    なぜか庭で、ハンカチ落とし、、

    ならぬ、あやとりの紐落とし(笑)


    そして、人生ゲーム!

    お酒を嗜みつつ参加の私は

    途中、何度も夢の中へ

    お招きを頂きましたが

    銀行役の長女に、

    何度となく、

    人生ゲームに引き戻され、、、、


    長男は、借金まみれで開拓地へ飛ばされる(笑)



    え〜
    そんな元旦でございました。



    新年早々、

    大変失礼しました。



    今年も

    全ての人
    すべてのことに
    感謝の気持ちを持ち、

    より善く!の気持ちで
    精進して参ります!


    2016年、とても楽しみです!

    今年もどうぞよろしくお願い致します。














    →masakazu blog← 260827【長女、合宿へ。】

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      我が家には、ヤモリがよくあらわれる。

      だいたい外灯にへばりついてる。

      だから、爬虫類好きな長女は、

      夜、外に出るたびにチェックをする。


      あ、いた!


      ここ2日連続。

      その夜中に、私が逃がす。

      「この家を、たのんだぞっ!」と。


      こいつが1日目。



      ナイトサファリ。

      部屋を暗くして、

      夕涼み会で手に入れた

      キラキラブレスレットで照らして。








      次の日は、さらに小ぶりな

      ヤモリ。





      長女、ご満悦。

      花火をやるよりも、ヤモリ。


      好きすぎて、真似を始めた。







      そんな彼女も


      明日から3日間、

      新体操の合宿へ☆



      夜、寝ないんだろうなぁ。。。




      →masakazu blog← 260815【69年前】

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        今日は終戦記念日。

        靖国神社に参拝された方も
        少なくないのではないでしょうか。


        毎年、8月の6日、9日、15日には
        テレビでも戦争に関して
        多くの番組が、取り上げられます。


        今は沢山の情報が簡単に手に入る

        そんな時代です。

        有難いことです。



        何が正しいのか。

        しっかりと学び続けることが大切だと
        強く感じます。


        誰かの意見に簡単に流されても
        おかしくはない。

        だからこそ多面的にものごとを
        見れる自分をつくっていかなくてはと、

        感じております。

        写真は、数年前に
        鹿児島県知覧にて、購入させて頂いた
        私の宝物です。

        初めて知覧特攻会館にいきました。




        4分の1しかまわることができませんでした。


        自分でも表現のできないくらい

        涙が止まりませんでした。


        今を生きる。
        目の前のことに一生懸命に生きる。


        今日は、特に言葉にして
        伝えたいと想います。



        先人の方々に感謝いたします。

        有難うございました。



        以下は、お世話になってます致知出版社様のメルマガです。長文ですが、是非今日お読み頂けたらと思います。ありがとうございます。



        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
          
        69回目の「終戦の日」となる今日、
        戦争を知らない世代が多くなった現代ですが、

        「尊い命の犠牲のうえに今の平和な日本があるという事を
         私たちは決して忘れてはいけない」

        という思いは、当時「不沈戦艦」と言われていた大和に乗り組んだ
        八杉康夫さんが語られる以下の言葉に出会った時
        一層強いものとなりました。

        「若者よ、君たちが生きるきょうという日は
          死んだ戦友たちが生きたかった未来だ」


        乗組員三千余名。
        全長263m、甲板から艦橋の高さ24mと、
        昭和16年当時、最先端技術を結集し極秘裏に建造された
        世界最大の戦艦「大和」。

        戦艦大和の乗組員として、当時17歳だった八杉さんはその沈没を体験、
        上官の命と引き換えに一命を取り留め、語り部としてその歴史の真実を伝え続ける氏が、
        これからの日本を担う若者たちへ伝えたいメッセージと、
        その思いを受け止めていただければと・・・


        ****************************

        第一波、第二波と攻撃を受けるうち、
        大和の後部が白煙を上げているのが私にも分かりました。

        なおも攻撃が続けられ、魚雷が的中した時は
        震度5にも感じられるほど激しく揺れました。
         
        次第に船は傾いていきます。
        砲術学校では、戦艦は15度傾いたら限界と習ってきましたが、
        25度、30度とどんどん傾いていきます。
        それでも、戦闘中は命令がない限り持ち場を離れることはできません。

        その時「総員、最上甲板へ」との命令が出ました。
        軍には「逃げる」という言葉はありませんが、
        これが事実上「逃げろ」という意味です。
         
        すでに大和は50度ほど傾いていましたが、この時初めて、
        「大和は沈没するのか」と思いました。

        それまでは本当に「不沈戦艦」だと思っていたのです。

        もう海に飛び込むしかない。
        そう思った時、衝撃的な光景を目の当たりにしました。

        私が仕えていた少尉が日本刀を抜いたかと思うと、
        自分の腹を掻っ捌いたのです。
        噴き出す鮮血を前に、私は凍り付いてしまいました。
         
        船はますます傾斜がきつくなっていきました。
        90度近く傾いた時、私はようやく海へ飛び込みました。
         
        飛び込んだのも束の間、
        沈む大和が生み出す渦の中へ巻き込まれてしまいました。
        その時、私の頭に過ったのは海軍で教わった
        「生きるための数々の方策」です。
         
        海軍に入ってからというもの、私たちが教わったのは、
        ひたすら「生きる」ことでした。
        海で溺れた時、どうしても苦しかったら水を飲め。
        漂流した時は体力を消耗してしまうから泳いではならない・・・。
         
        陸軍は違ったのかもしれませんが、海軍では「お国のために死ね、
        天皇陛下のために死ね」などと言われたことは一度もありません。

        ひたすら「生きること、生き延びること」を教わったのです。
         
        だからこの時も海の渦に巻き込まれた時の対処法を思い返し、実践しました。
        しかし、どんどん巻き込まれ、あまりの水圧と酸欠で次第に
        意識が薄れていきます。
        その時、ドーンという轟音とともにオレンジ色の閃光が走りました。
        戦艦大和が大爆破したのです。

        そこで私の記憶はなくなりました。

        気づいたら私の体は水面に浮き上がっていました。
        幸運にも、爆発の衝撃で水面に押し出されたようです。

        しかし、一所懸命泳ぐものの、次第に力尽きてきて、
        重油まみれの海水を飲み込んでしまいました。
        「助けてくれ!」と叫んだと同時に、なんともいえない恥ずかしさが
        込み上げてきました。
         
        この期に及んで情けない、
        誰にも聞かれてなければいいが・・・
         
        すると、すぐ後ろに川崎勝己高射長がいらっしゃいました。
        「軍人らしく黙って死ね」と怒られるのではないか。

        そう思って身構える私に、彼は優しい声で
        「落ち着いて、いいか、落ち着くんだ」
        と言って、自分がつかまっていた丸太を押し出しました。
        そして、なおもこう言ったのです。

        「もう大丈夫だ。おまえは若いんだから、
         頑張って生きろ」

        4時間に及ぶ地獄の漂流後、駆逐艦が救助を始めると、
        川崎高射長はそれに背を向けて大和が沈んだ方向へ泳ぎ出しました。
        高射長は大和を空から守る最高責任者でした。
         
        大和を守れなかったという思いから、死を以て責任を取られたのでしょう。
        高射長が私にくださったのは、浮きの丸太ではなく、
        彼の命そのものだったのです。

        ***************************

          乗組員三千余名のうち、生き残ったのはわずか276名・・・

          その後八杉さんは「自分だけが助かってしまった」
          という罪悪感に苛まれていましたが、
          「大和のこと、そして川崎高射長のことを、忘れたことはなかった」
          と話される八杉さんに、ある日思いがけない出会いがありました。

        ****************************

        昭和60年のことです。
        いつもピアノの発表会などでお会いしていた女性から喫茶店に呼び出されました。
        彼女は辺見さんが書かれた『男たちの大和』を取り出し、こう言ったのです。

        「八杉さん、実は川崎勝己は私の父です」

        驚いたなんていうものじゃありません。
        戦後、何とかしてお墓参りをしたいと思い、
        厚生省など方々に問い合わせても何の手がかりもなかったのに、
        前から知っていたこの人が高射長のお嬢さんだったなんて・・・

        念願叶って佐賀にある高射長の墓前に手を合わせることができましたが、
        墓石には「享年31歳」とあり、驚きました。
        もっとずっと年上の人だと思い込んでいたからです。
         
        その時私は50歳を超えていましたが、
        自分が31歳だった時を思い返すとただただ恥ずかしい思いがしました。
        そして、不思議なことにそれまでの晴天が急に曇天となったかと思うと、
        突然の雷雨となり、まるで「17歳のあの日」が巡ってきたかのようでした。
         
        天皇も国家も関係ない自分の愛する福山を、
        そして日本を守ろうと憧れの戦艦大和へ乗った感動。
        不沈戦艦といわれた大和の沈没、原爆投下によって被爆者になる、
        そして、敗戦。
         
        そのすべてが17歳の時に一気に起こったのです。
        17歳といえば、いまの高校2年生にあたります。

        最近は学校関係へ講演に行く機会もありますが、
        現在の学生の姿を見ると明らかに戦後の教育が間違ったと思わざるを得ません。
         
        いや、生徒たちだけではない。
        間違った教育を受けた人が先生となり、親となって、
        地域社会を動かしているのです。 
        その元凶は昭和史を学ばないことにあるような気がしてなりません。

        自分の両親、祖父母、曾祖父母がどれほどの激動の時代を生きてきたかを知らず、
        いくら石器時代を学んだところで、真の日本人にはなれるはずがない。
        現に「日本に誇りを持っていますか」と聞くと、学校の先生ですら
        「持ってどうするんですか?」と真顔で聞き返すのですから。
         
        よく「日本は平和ボケ」などと言われますが、
        毎日のように親と子が殺し合うこの日本のどこが平和ですか?
        確かに昔も殺しはありました。
        しかし、「殺してみたかった」などと、意味もなく殺すことは
        考えられませんでした。 
         
        真の平和とは、歴史から学び、つくり上げていくほかありません。
        鶴を折ったり、徒党を組んでデモをすれば天から降ってくるものではないのです。
         
        しかし、1流の国立大学の大学院生ですら、
        「昭和史は教えてもらっていないので分かりません」と平気で言います。
        ならば自分で学べと私は言いたい。

        自分で学び、考えることなしに、自分の生きる意味が分かるはずがないのです。

        人として生きたなら、その証を残さなければなりません。
        大きくなくてもいいのです。
        小さくても、精一杯生きた証を残してほしい。
         
        戦友たちは若くして戦艦大和と運命をともにしましたが、
        いまなお未来へ生きる我々に大きな示唆を与え続けています。

        復員後、長く私の中に渦巻いていた
        「生き残ってしまった」という罪悪感は、
        いま使命感へと変わりました。

        私の一生は私だけの人生ではなく、
        生きたくても生きられなかった戦友たちの人生でもあるのです。
        うかうかと老年を過ごし、死んでいくわけにはいきません。
         
        未来の日本を託す若者たちが歴史を学び、
        真の日本人になってくれるよう私は大和の真実を語り続け、
        いつか再び戦友たちに会った時、
        「俺も生かされた人生でこれだけ頑張った」
        と胸を張りたいと思います。


         八杉康夫 (戦艦大和語り部) 
         
        『致知』2006年7月号
         特集「人学ばざれば道を知らず」より

        *****************************


        致知出版社   小笠原節子

        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




        最後までお読み頂き、ありがとうございます!



        →masakazu blog← 260122【優しいあかり。】

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          私の幼なじみに

          たけざわさおりさんという方が

          います。

          宮城県名取市閖上地区の方です。



          かつて田無市芝久保町に住んでいて、

          田無いづみ幼稚園の卒園児です。

          家族ぐるみのお付き合いでした。

          弟は、私と同級生です。

          だいちゃんっていいます。


          2011年3月11日
          東日本大震災で被災されました。

          さおりさんのご長男 まさとくん
          さおりさんのおとうさん、おかあさん
          おばぁちゃん。

          大切な人をなくし、今だ行方不明の方もいらっしゃいます。


          たけざわさおりさんが

          絵本を出版して

          送ってきてくれました。


          是非たくさんの方に

          手にとって頂けたらと思っています。

          明日以降、いづみ幼稚園の事務所に

          見本をおかせて頂き、

          事務所でも

          お買い求めできるようにしたいと

          思います。

          どうぞよろしくお願いします。


          ☆さおりちゃんのブログ☆





          以下、ブログより抜粋
          1/13発売の絵本「優しいあかりにつつまれて」ですが、たくさんのご予約を頂いております。心より感謝申し上げます。

          あらためて絵本のご紹介をさせて頂きます。






          「優しいあかりにつつまれて」は、『二十歳になったあなたたちへ』『一緒に』の二話収録されています。

          『二十歳になったあなたたちへ』 文・たかいちづ 絵・ひらたゆうこ

          阪神淡路大震災で1歳半のしょうくんをなくしたママが、今年成人式を迎えるしょうくんに、しょうくんへの想いを綴った絵本を用意することにしました。


          『一緒に』 文・たけざわさおり 絵・ひらたひさこ

          東日本大震災で8ヶ月の息子がいまだ行方不明の雅人ママが、その出来事を娘に伝えるために書きました。


          <あとがきより抜粋>
          阪神淡路大震災と東日本大震災という二つの震災で、私たちは大切な子どもと会うことができなくなりました。
          2012年秋、私たちは出会いました。阪神淡路大震災と東日本大震災、二人の経験は同じようで一緒ではありません。でも母としての気持ちは同じでした。子どもたちがいてくれたから、存在してくれたから出会うことができました。
          私たちは、子どもたちがつなげてくれたこの出会いを大切にしたくていと思い、二人の想いを一冊にまとめることにしました。
          この本を手に取ってくださる方には、子どもを想い続けること悲しみ続けることは後ろ向きではないということ、思い続けることは、生きることにつながる大切な想いであることを知っていただけたらと思います。
          そしてきょうだいを失った子たちも親と同じようにたくさんの喪失を感じながら成長していくというとを知って感じていただけたらいいなと思っています。
          また、新しく授かった命も悲しみを埋めることはできないということ。それは、「代わり」ではなく、兄は兄、妹は妹だから。どちらのことも同じように愛しているということがこの絵本から伝わったらと思います。


          〜紹介?に続きます〜



          →masakazu blog← 260111【出初式。】

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            明日、12日。

            西東京市消防団 出初式。

            10時より始まります。



            向台グラウンドにて、写真のような

            放水も見れます。

            生でみると、ものすごいです。


            私も、ある大役を仰せつかりました!

            もし見つけたら、是非声をかけてください(笑)



            地域の防災活動を行う

            消防団の出初式。


            よろしければ、是非1度ご覧ください。




            お読みいただきまして、有難うございました!

            →masakazu blog← 260111【新年。】

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              新年あけましておめでとうございます!
              今年もよろしくおねがいします!


              2014年、また新たな幕開け。
              この気まぐれブログもよろしくお願い申し上げます(笑)

              今年を漢字一文字で表すと、

              こうみたいです!





              新しい出会いに、

              子どもたちの未来に、

              たっくさん恋していきたいと思います!




              初ボーリング。

              私まさかの、ガーター三連続(笑)




              毎年恒例、久米の水天宮。

              今年もお好み焼き屋さん、
              大行列(笑)




              なんとなく焚き火。

              だけにとどまることなく、

              餅、焼く。







              お城。




              夢の国価格。





              美。







              →masakazu blog← 251215【初詣検定。】

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                昨日は、
                田無いづみ幼稚園の
                未就園児教室
                うさちゃん教室説明会へ

                朝早くから沢山の方にお越し頂き、
                誠に有難うございました。

                少ない人数で始めた未就園児教室も
                沢山の方のご支援のお蔭で、
                毎年沢山の方にご入会いただいております。


                沢山の出会いを頂き、
                1人でも多くの方に
                田無いづみ幼稚園を感じて
                頂けたらと存じます。




                今日は日曜日。

                近くのショッピングモールにきております。

                混んでます(笑)

                子どもたちが走り回っております!



                ふと、思いました。。。






                え?今年、


                あと、


                半月?!




                そんなときこんなメルマガを受け取りましたので、ご紹介させていただきます!

                目から鱗でした^o^


                いつもお読み頂き、有難うございます!

                以下、ひすいこたろうさんのメルマガです!

                長文です。お気をつけください(笑)

                ひすいこたろうさんのメルマガより

                ********************

                本日は、初詣研究家ひすいこたろうによる
                カミサマに振り向いてもらうための神社参拝の作法を公開。
                ──────────────────────────────────
                名言セラピー     初詣検定。
                - meigen love
                ──────────────────────────────────
                ●見方検定
                「カミサマって、どんな人が好きなんですか?」
                この質問に対しての、伊勢神宮の広報の方の答えとは?

                ---------------

                どうも。初詣研究家ひすいこたろうです。

                初詣を語らせたら、おそらく僕の右に出る者はいないであろう。
                ひすいこたろうに初詣を語らせたらもう誰にも止められない、
                18分はノンストップです(意外に短かった?)

                神社参拝には、その人の生き方がでます。
                神社参拝には、その人の考え方がでます。

                ボクシングには、左を制する者は世界を制するという言葉がありますが、
                僕に言わせれば、
                神社参拝、とくに初詣を制する者は世界を制すると言っていいでしょう。

                では、初詣研究家ひすいこたろうによる、
                カミサマに振り向いてもらう初詣の作法をお伝えしましょう。

                まず、初詣をするのに1月1日に行くという方は、
                もう、その時点でスリーアウトチェンジです。

                初詣とは、12月31日から始まるものだからです。

                これは初詣業界のなかでは常識中の常識。

                「今年1年。大変お世話になりました。ありがとうございました」

                そう、1年の感謝を述べにいくことがまず先です。
                人間界だってそうですよね。

                お礼もいわずに、お願いばかりしに来る人の願いを叶えてあげようなんて人はなかなかいません。

                ちなみに、初詣一筋20年、
                初詣界のマイケルジャクソンひすいこたろうは、12月31日、カミサマにこうお参りします。

                「好きです♪」

                そうです。第一声は愛の告白です(笑)

                そしてこう続けます。
                「おかげさまで、この1年、めちゃめちゃ楽しかったです。あ〜楽しかった。
                ありがとうございました! カミサマ大好きです」


                僕の友人の高島亮さんが、伊勢神宮の広報の方にインタビューをしたときに
                「カミサマって、どんな人が好きなんですか?」って聞いてみたそうです。

                伊勢神宮の方はこう答えられたそう。
                「カミサマは楽しい人が大好きです」
                だから、「楽しかった」って言葉が特にうれしいと思うのです。

                ●初詣検定ポイントその1
                12月31日のお礼参りから、初詣は始まっている。

                では1日あけて、1月1日。

                みなさんは初詣でどんな願いをするのでしょうか?

                「今年こそは彼女ができますように」
                「今年こそは飛躍の年になりますように」とか祈るのでしょうか。

                いずれもアウトです。

                これも人間界で考えればすぐにわかります。
                例えば、作家さんのサインの列に読者さんが並んだとしましょう。
                「僕、彼女がほしいんです」といきなり言われても、
                「ところで、あんた、誰?」って話です。
                まずは名乗りましょう。

                ●初詣検定ポイントその2
                まずはどこから来た、誰なのか名乗りましょう。
                参拝も挨拶からです。

                あと、お賽銭も入れますよね。
                ここでも、人間界で考えると、お賽銭問題が浮き彫りになります。

                例えば、こんな友達がいたらどうでしょう?
                「頼む。なんとかしてほしい。今年こそは彼女がほしいんだ」

                そう言っていきなりお金を握らされたら……。
                願いごとをお金で買収。しかも、握らされたお金が、100円なんです……。

                100円入れて恋人ほしいって、カミサマをガチャポン扱いしているようなものです。

                ●初詣検定ポイントその3
                本来、お賽銭は神様にではない。
                「神主さん、神社を守ってくれてありがとう」、その気持ちがお賽銭です。

                ではいよいよ、具体的にどう祈るのか。これも人間界に置き換えればわかります。

                例えば、あなたの会社に飛び込み営業マンがきたとします。

                「お願いです。一生のお願いです。これも買って下さい。あれも買って下さい」という
                営業マンがきたら、どうでしょう? そんな営業マンがきたら、あなたはこういうはずです。

                「けっこうです」

                しかもその営業マンは、いきなりお金を握らせてくるわけですから、100円を(笑)。

                一方、こういう営業マンがきたらどうでしょうか?


                「素晴らしい。ここはステキな会社ですね。こんなにきれいにしておくのも維持費がかかるでしょう。
                少ないですけど、100円を寄付させていただきます。受け取ってください。
                申し遅れました。わたしは、○○から来た、○○と申します。
                なにか、困ってることはないでしょうか? わたしはあなたのために働きたいんです。何でも言って下さい。どうかよろしくお願い致します」

                こんなふうに言ったら、奥からでてきますよ。
                その会社の社長が。
                「キミ、みどころあるね。ちょっと奥で話を聞こうか」って(笑)

                ちなみに日本一の資産家、竹田和平さんは神棚でこう祈るそうです。
                「みんなが喜ぶこと、わしはやってみせます!」

                人気絵本作家の、のぶみさんはこう祈るそうです。
                「カミサマのお手伝いができますように。
                日本がちょっとでも良くなるようにがんばりますから」


                芸人の萩本欽一さんも、
                「私の幸せよりも、東日本大震災の被災者の人たちに幸せをあげてくださいね」と
                祈ってる人がいたら、神様はハッとしてその人を見るでしょうねと言っています。


                カミサマは、みんなのために生きようと名乗りを上げる人こそ、
                待っているのではないでしょうか。
                だってカミサマは形がないんです。足がないんです。
                だから行動できないんです。


                行動できるのは人間だけの特権です。
                ひすいこたろうさんのメルマガより

                ********************

                本日は、初詣研究家ひすいこたろうによる
                カミサマに振り向いてもらうための神社参拝の作法を公開。
                ──────────────────────────────────
                名言セラピー     初詣検定。
                - meigen love
                ──────────────────────────────────
                ●見方検定
                「カミサマって、どんな人が好きなんですか?」
                この質問に対しての、伊勢神宮の広報の方の答えとは?

                ---------------

                どうも。初詣研究家ひすいこたろうです。

                初詣を語らせたら、おそらく僕の右に出る者はいないであろう。
                ひすいこたろうに初詣を語らせたらもう誰にも止められない、
                18分はノンストップです(意外に短かった?)

                神社参拝には、その人の生き方がでます。
                神社参拝には、その人の考え方がでます。

                ボクシングには、左を制する者は世界を制するという言葉がありますが、
                僕に言わせれば、
                神社参拝、とくに初詣を制する者は世界を制すると言っていいでしょう。

                では、初詣研究家ひすいこたろうによる、
                カミサマに振り向いてもらう初詣の作法をお伝えしましょう。

                まず、初詣をするのに1月1日に行くという方は、
                もう、その時点でスリーアウトチェンジです。

                初詣とは、12月31日から始まるものだからです。

                これは初詣業界のなかでは常識中の常識。

                「今年1年。大変お世話になりました。ありがとうございました」

                そう、1年の感謝を述べにいくことがまず先です。
                人間界だってそうですよね。

                お礼もいわずに、お願いばかりしに来る人の願いを叶えてあげようなんて人はなかなかいません。

                ちなみに、初詣一筋20年、
                初詣界のマイケルジャクソンひすいこたろうは、12月31日、カミサマにこうお参りします。

                「好きです♪」

                そうです。第一声は愛の告白です(笑)

                そしてこう続けます。
                「おかげさまで、この1年、めちゃめちゃ楽しかったです。あ〜楽しかった。
                ありがとうございました! カミサマ大好きです」


                僕の友人の高島亮さんが、伊勢神宮の広報の方にインタビューをしたときに
                「カミサマって、どんな人が好きなんですか?」って聞いてみたそうです。

                伊勢神宮の方はこう答えられたそう。
                「カミサマは楽しい人が大好きです」
                だから、「楽しかった」って言葉が特にうれしいと思うのです。

                ●初詣検定ポイントその1
                12月31日のお礼参りから、初詣は始まっている。

                では1日あけて、1月1日。

                みなさんは初詣でどんな願いをするのでしょうか?

                「今年こそは彼女ができますように」
                「今年こそは飛躍の年になりますように」とか祈るのでしょうか。

                いずれもアウトです。

                これも人間界で考えればすぐにわかります。
                例えば、作家さんのサインの列に読者さんが並んだとしましょう。
                「僕、彼女がほしいんです」といきなり言われても、
                「ところで、あんた、誰?」って話です。
                まずは名乗りましょう。

                ●初詣検定ポイントその2
                まずはどこから来た、誰なのか名乗りましょう。
                参拝も挨拶からです。

                あと、お賽銭も入れますよね。
                ここでも、人間界で考えると、お賽銭問題が浮き彫りになります。

                例えば、こんな友達がいたらどうでしょう?
                「頼む。なんとかしてほしい。今年こそは彼女がほしいんだ」

                そう言っていきなりお金を握らされたら……。
                願いごとをお金で買収。しかも、握らされたお金が、100円なんです……。

                100円入れて恋人ほしいって、カミサマをガチャポン扱いしているようなものです。

                ●初詣検定ポイントその3
                本来、お賽銭は神様にではない。
                「神主さん、神社を守ってくれてありがとう」、その気持ちがお賽銭です。

                ではいよいよ、具体的にどう祈るのか。これも人間界に置き換えればわかります。

                例えば、あなたの会社に飛び込み営業マンがきたとします。

                「お願いです。一生のお願いです。これも買って下さい。あれも買って下さい」という
                営業マンがきたら、どうでしょう? そんな営業マンがきたら、あなたはこういうはずです。

                「けっこうです」

                しかもその営業マンは、いきなりお金を握らせてくるわけですから、100円を(笑)。

                一方、こういう営業マンがきたらどうでしょうか?


                「素晴らしい。ここはステキな会社ですね。こんなにきれいにしておくのも維持費がかかるでしょう。
                少ないですけど、100円を寄付させていただきます。受け取ってください。
                申し遅れました。わたしは、○○から来た、○○と申します。
                なにか、困ってることはないでしょうか? わたしはあなたのために働きたいんです。何でも言って下さい。どうかよろしくお願い致します」

                こんなふうに言ったら、奥からでてきますよ。
                その会社の社長が。
                「キミ、みどころあるね。ちょっと奥で話を聞こうか」って(笑)

                ちなみに日本一の資産家、竹田和平さんは神棚でこう祈るそうです。
                「みんなが喜ぶこと、わしはやってみせます!」

                人気絵本作家の、のぶみさんはこう祈るそうです。
                「カミサマのお手伝いができますように。
                日本がちょっとでも良くなるようにがんばりますから」


                芸人の萩本欽一さんも、
                「私の幸せよりも、東日本大震災の被災者の人たちに幸せをあげてくださいね」と
                祈ってる人がいたら、神様はハッとしてその人を見るでしょうねと言っています。


                カミサマは、みんなのために生きようと名乗りを上げる人こそ、
                待っているのではないでしょうか。
                だってカミサマは形がないんです。足がないんです。
                だから行動できないんです。


                行動できるのは人間だけの特権です。

                カミサマの願いを「行動」というかたちで託されたのが、人間なのではないでしょうか。

                神社の参道は、真ん中はカミサマが通る場所なので、はじを歩くのが一般的なしきたりです。
                でも、僕の知り合いは、いつも参道どまんなかを歩くんです。その人はこう言ってました。


                「ひすいは神社にお願いに行くんだろ? じゃあ端を歩いた方がいいよ。
                 でも、オレは真ん中を歩く。
                 オレはカミサマにお願いに行くわけじゃない。
                 逆にオレはカミサマの願いを聞きに行くんだ。
                 友としてね。だから対等だから真ん中を歩く」



                神社参拝、カミサマを人間に置き換えたら、不自然なことが山盛りなのに、なぜそれに気づかないかというと、自分の都合でしか見てないからです。

                相手の立場で見れば、違う世界が見えてきます。


                初詣に限らず、人間関係全般で何か行き詰まったら、
                このことを思い出してみてくださいね。



                ●人間関係が行き詰まったときの、ものの見方
                相手の立場から世界を見てみる。




                ひすいこたろうでした(^^♪


                →masakazu blog← 251018【恩師。】

                0


                  今日は年中組 秋の遠足。

                  103名の年中組の引率で、歩いて小金井公園まで。

                  間も無く小金井公園に着くという頃、

                  ある御老人が私にこう言いました。






                  「小林じゃないのか?」




                  幼稚園で園外にでると

                  よく御老人から

                  声をかけられることはあり

                  珍しいことでもないが


                  それにしても

                  馴れ馴れしいなぁとおもいながらも

                  振り返ってみると







                  私「先生じゃないっすかーっ!」




                  高校三年間を担任してくださった


                  恩師の先生。




                  私の反応に


                  口、ポカンの子どもたち(笑)



                  子どもたちと歩きながら



                  恩師と話をさせてもらいました。




                  恩師は80歳になられるそうですが


                  シャキシャキ歩く姿は


                  とても80歳には見えません。。。


                  そういや、先生

                  体育科のボスだったなぁ


                  甲子園にいったことをよく話してたなぁ



                  偶然な恩師との再会。



                  でもこれも必然。



                  このタイミングで再会したのは



                  何かあるんだろうなぁ




                  先生って



                  いつまでも先生なんだなぁ





                  改めて


                  幼稚園の先生って


                  大事であり



                  最幸だなぁ





                  感じた一日でした。



                  お読み頂き、ありがとうございます。











                  →masakazu blog← 250923【秋分の日】

                  0


                    秋分の日には、

                    恒例のお墓参りに。


                    ごくごく当たり前のことになってます。

                    毎年9月23日は、

                    田無にいます。


                    こうやって、お墓の掃除をして、


                    お花と


                    お線香を。



                    でも、ふりかえってみると、


                    30数年生きてきた中で、


                    まったくこなかった、


                    時期があることを、


                    ふと思い出しました。


                    もうそんな時から、

                    10年以上たつんだなぁ。。。


                    なんて、思いながら、


                    ご先祖さまの


                    湯呑の苔を


                    キュッキュとおとした


                    秋の一日でした。


                    下の写真は、先日訪れたカフェ。

                    東洋の美しさが溢れていました☆





                    いただきものの写真です。
                    tanashitawa。

                    tawa。新しいなぁ(笑)





                    →masakazu blog← 250820【日本一暑い】

                    0


                      今年も参加させていただきました

                      四万十セミナー!



                      豪華な講師陣に、素晴らしい参加者の皆様!

                      ヨットで世界を三周もされた
                      海洋冒険家 白石康次郎さん!

                      9月28日に、ついに映画も公開されます
                      作家 喜多川泰さん!

                      そしてSYワークス 代表取締役
                      佐藤 芳直先生!


                      参加者の中には、

                      某航空会社の機長さんや、様々な企業の社長さん、そして四万十市長もいらっしゃいました!


                      日本一の暑さで有名になった

                      四万十市の

                      しかもクーラーのない体育館で、

                      5時間の講義!


                      なかなかこんな経験はできないっすね!


                      カヌー研修も最幸でした!







                      出会い


                      読書



                      この三つが


                      人間を成長させる大事なこと



                      そうお話されておりました。





                      全てを活かす!



                      どんな出会いも、全ては必然。



                      目の前に起きること全てが必然。







                      今日もたくさん学ばせて頂きたいと思います。ありがとうございます!

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